シアバターって何?

“サバンナの恵み”シアバターでなめらかなうるおい肌へ…

シアバターとは、アフリカのサバンナ地帯に自生するシアの木の種子シアナッツから採れる脂肪分です。産地では古くから調理用や化粧品、燃料などにも使われてきました。
現代では石鹸・クリームなど主に化粧品として注目を集めており、非常に高い保湿効果で乾燥肌や敏感肌の人には特に人気です。

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シアバターができるまで

サバンナの恵み、シアバターの製造過程をご紹介致します。

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ウガンダ産シアバターの特徴

肌によく馴染むしっとりとした使い心地です!

  • 人の皮脂に近い組成で肌に良く馴染む
  • ナイル川流域にしか自生しない希少性
  • 融点が低く、滑らかで伸びがいい
  • 保湿力が高く、しっとりとした使い心地
  • 匂いが柔らか
  • ※開封後はなるべく早めにお使い下さい。
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品種によってシアバターには違いがあります!

産地によるシアバターの違い

シアの木には数種類の品種があり、品種によって自生する地域に違いがあります。土壌や気候でナッツに含まれる成分にも多少の差が出てきます。

【東アフリカ産シアバター】

ステアリン酸の含有量が少なく、オレイン酸が多く含まれています。東アフリカ地域に自生する「ニロティカ種」のシアナッツから作られるシアバターが近年注目を集め始めています。
セレンディピティ・トレーディングのニロティカシアバターでは東アフリカのウガンダ産シアバターを使用しております。

【西アフリカ産シアバター】

ステアリン酸とオレイン酸が同じくらいの割合(それぞれ45%前後)で含まれています。現在日本市場で流通しているシアバターのほとんどは、西アフリカ産、「マンギフォリア種」のシアナッツから作られたものです。

未精製シアバターと精製シアバターの違い

シアバターの精製過程における違いによって、その効能にも差があります。
以下のような「未精製」と「精製」のシアバターでその違いを比べることができます。

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